法人概要
| 名 称 | 一般社団法人ネイバーシップ |
| 所在地 | 〒396-0025 長野県伊那市荒井4655番地5 |
| 設 立 | 2025年9月30日 |
| 役 員 | 代表理事:井崎 由華 理事 :須永 理葉 理事 :唐木 玲 監事 :佐藤 駿 |
| 電話番号 | ― |
| FAX番号 | ― |
| Neighborship2024@gmail.com | |
| 取引銀行 | 八十二銀行 |
| 規定類 | 定款 |
これまでの取り組み ※2025年10月現在
| 2023年 | 9月 | 任意団体ネイバーシップ設立 |
| 2024年 | 7月21日 | 伊那谷の「探究」を探究する夏の1日 「学び」を学ぶ 開催(伊那市防災コミュニティセンター) |
| 8月27日 | 月イチ「学び」を学ぶ 「15歳からどう学ぶ?」開催 | |
| 9月29日 | 月イチ「学び」を学ぶ 「探究のカンドコロを探る」開催 | |
| 10月14日 | 伊那北高校同窓会主催「海外への学びの一歩」共催 | |
| 10月30日 | 月イチ「学び」を学ぶ 「10万円は高校生の学びをどう変える?」開催 | |
| 11月26日 | 長野県人口減少会議 参加 | |
| 11月29日 | 月イチ「学び」を学ぶ 「一歩を踏み出すためのイベント企画会議」開催 | |
| 12月1日 | 長野県マイプロジェクトアワード サポーター参加 | |
| 12月15日 | 月イチ「学び」を学ぶ 「誰かと始める高校生の新しい一歩」開催 | |
| 12月29日 | 伊那新校設計JV主催「もやもや会スペシャル」共催 | |
| 2025年 | 2月11日 | 上伊那の企業と「学び」がつながる冬の1日 伊那谷探究寺子屋 開催(伊那市防災コミュニティセンター) |
| 9月30日 | 一般社団法人ネイバーシップ設立 |
(参考)
ネイバーシップ設立の背景にある「たしゅう室」との関わり
●シェアスペース「ネイバーシップ」
2018年10月〜2023年12月
「ネイバーシップ」は、もともと伊那市の通り町商店街にあったシェアスペースの名称です。2018年から、土田・井崎を含む3名で借りていた場所です。
2023年にオーナーさん変更のために退去するまで、毎月1回「伊那で何かやりたい」という人たちが集うローカルベンチャーミーティングを開催したり、レンタルスペースとしてイベント等に貸し出したりしていました。
●多くの人が集って習う「たしゅう室」
2019年秋〜現在
2018年度から、上伊那地域の高校では施行的に探究的な学びが実施されることになりました。当時、唐木と井崎が郷土愛プロジェクトに関わっていたことから伊那北高校1年生のフィールドワークを担当し、伊那市駅周辺の商店街をフィールドに「シャッター街」というテーマで授業を行いました。その時の1つのグループが、「こんなに面白い人たちがいるのに、なぜシャッター街と言われているのか」「高校生にとって身近な場所ではないからではないか」という問いを持ち、高校生のための自習スペースを商店街をつくる、という実践を始めたのです。
●自治による場所づくり
シェアスペース「ネイバーシップ」の2階が活用されていなかったことから、高校生にその空間を自由に使ってよいと提供をしました。
家賃は無償、電気代もネイバーシップで負担しました。
2019年秋ごろからリノベーションを開始。高校生たちは自ら企業にアポを取り、都築木材さんから材をいただき、地域の方からインパクトドライバーを借りて床材を敷きました。さらには、地域の方からは不要になった畳やソファを貰い受け、タカノさんからは折りたたみ椅子、社協さんからはコタツをいただくなど、地域の方・企業の方の協力を得て、自分たちのための空間を作っていきました。
たしゅう室の基本は「自治」。大人はあくまでも見守る存在として、高校生が自分たちで、自分たちにとって必要な場所を作っていました。シェアスペース「ネイバーシップ」の退去に伴い、数棟となりの「カリカリブックス(仮)」に場所を移設し、2019年から今に至るまで、後輩が5代にわたって引き継いでいます。
●任意団体「ネイバーシップ」
2023年9月〜 高校生の探究的な学びをサポートする団体「ネイバーシップ」設立の背景には、たしゅう室での高校生の実践が、学びの姿や地域のあり様に変化を与え、そして何より、高校生が変化・変容していく様を、私たち大人が、目のあたりにしたことが大きなきっかけとなっています。
#たしゅう室

