Open a Port.
「海のない伊那谷に、学びの港をひらく」
そんなイメージを抱いて
2024年度は、夏と冬、2回に分けて
「学び」を学ぶイベントを企画・実施
●伊那谷の「探究」を探究する夏の1日
●上伊那の企業と「学び」が」つながる冬の1日
ネイバーシップの活動・アクティビティや、
私たちの理念・目的・課題などを
このサイトでは報告・発信しています。



世代を超えた
対話の時間
特に大切にしたいのは
高校生と地域の方々と、企業の方々との
直接の対話の時間。
それぞれの視点から
今の取り組みについて
熱い意見が交わされました
これからも地域の未来を
共に考え、育んでいける場に。
(2025.2.11開催イベントより)
ますます加速するVUCAな時代の
探究的な「学び」を地域で育むには?
VISION / ISSUE
【目的】
私たちは、伊那谷で探究的なマインドを持ってことに当たることのできる子ども、大人、社会のありようを創るために、地域連携に基づく探究的な学びの文化を確立します。
「誰かが言ったから、今までがそうだから」。自分の外に判断の軸を置くのではなく、自ら考え、判断し、己の能力を信じ、伊那谷の地で共に変化をおこし続けていくこと。
それによって、地域の新たな価値を創り出し、持続的な地域文化を育んでいくこと。伊那谷の未来がそうあるよう、地域の皆さんと一緒に探究の歩みを進めます。
【学び】
高校における「総合的な探究の時間」やそれに関する学校内外での活動に対する地域からの関わりをきっかけに、高校生が社会に関わることに希望を持てる学びをサポートします。そのための人材の育成や学びのコンテンツ作り、地域理解の醸成につながる取り組みを行います。
【お金】
地域連携の大きな核となるのが、学びを支える「お金」の確保です。この地域で育つ子どもたちの学びと成長を、地域一体となって支えられる資金面でのサポートを行います。自主的に活動を行う子どもへのスカラシップと、継続的に資金的なサポートを行うための基金とそれを運営するソーシャルセクターの設立を目指します。
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