目には見えない「気持ち」を伝えあう手段としての「お金」、どう使う?


先日、「海外へのはじめの一歩」をテーマに高校生と大人が対話する機会のお手伝いをしました。大人たちの体験談をきっかけとして高校生たちが素直に自分の気持ちを話している姿を見るにつけ、背景の違う人たちが目線を同じくして話ができる場が生み出す力は大きい、と実感したところです。こんにちは、neighbor_shipの井崎です。

参加した高校生へ「何かに挑戦しよう気持ちに素直に行動できる環境に必要なものは何だと思いますか?」というアンケートに最も共通した回答が「応援してくれること」。さて、大人から高校生への応援とは、どんな形があるのでしょうか。


「お金」という形の応援は何を生み出すか:

皆さんが何かに挑戦しようとするときのハードルには、どんなことがありますか?私たちが思うハードルの一つに「お金」があります。高校生が、やりたいことがあるのに「会場を借りるための、実際に見に行くための、材料を用意するための、誰かに伝えるための…お金がない」。

地域をフィールドにして学ぶことが増えている高校生たちの学びの促進剤として、「お金」がどんな役割を果たすのか、活動を進めたい高校生や地域の大人の皆さんと一緒にブレストしたいと思います!


月イチ「学び」を学ぶ。10万円は高校生の学びをどう変える?:


日時:令和6年10月30日(水)午後6時半〜同8時
会場:産業と若者が息づく拠点施設「アルラ」多目的室(伊那市荒井3428番地7)的室
主催:任意団体ネイバーシップ(伊那谷探究プロジェクト準備会)

※終了しました


皆さんと一緒にこれからの学びの姿を考えたいです!:

ネイバーシップでは、この冬に地域の企業からの寄付を高校生の探究的な取り組みに助成するイベントを企画しています。地域からの思いあるお金を高校生がどんな風に使ったらワクワクするのか、いろいろな背景を持つ皆さんと一緒に考えたいと思っています。


文責:井崎